【真珠の豆知識】

海洋真珠を産する貝の主要3種は、アコヤ貝・白蝶貝(シロチョウ)・黒蝶貝(クロチョウ)です。
なかでもアコヤ貝から産する真珠を和珠と称します。

◎しあわせを呼ぶ真珠
古くから健康・富・長寿のシンボルとされてきた真珠は、純粋無垢の宝石言葉を持ち
「花嫁の宝石」と呼ばれ、6月の誕生石とされています。
◎海の女王―真珠
ダイヤモンドが宝石の王様なら、真珠は「宝石の女王」。この女王は非常にデリケートな宝石です。
他の宝石と比べると柔らかい宝石なので、キズがつきやすいのです。
しかしその反面、何重にも真珠層が積み重なって真珠は形成されているので、
破損に対する抵抗力は非常に強く、割れにくいといった特徴をもっています。
女王はやさしくてしっかりものなのです。
◎すっぱいものは、大の苦手
真珠の主成分はカルシウム、酸に弱いのが特徴です。
食酢・ドレッシング・果物ジュース・レモン汁などを使用する料理をする場合は、
あらかじめリングなどをはずしておくべきでしょう。光沢を鈍らす原因にもなります。
また使用後は、汗なども柔らかい布で拭き落とすよう心がけると、いつまでも美しさを保てます。


◎ネックレスの糸替え肝心
今日ではネックレスの糸も昔と違い丈夫になってきていますが、
汗や衝撃などで糸が朽ち、弱くなってしまいます。
糸が汚れたり、珠1ケ分ぐらい緩んだら、美観を損なうばかりでなく、
糸切れの前兆と考え、糸替えをするほうがいいでしょう。
◎アクセサリーはお化粧の後で
香水やオーデコロンは、シミの原因になります。
ヘアスプレーなどもホコリを付着させてしまいます。
お化粧の後、香水などが乾ききってからネックレスやイヤリングをつけるようにしたいものです。

●真珠の弱点
・汗、酸、脂肪  ・ヘアスプレー  ・マニキュア、除光液  ・化粧クリーム
・塩素系洗剤  ・温泉  ・紫外線  ・衝撃  ・火  等


ご存知ですか?
「真珠はとってもデリケート」

真珠はアルカリに弱いのです。石鹸水や香水にご注意下さい。
直接つくとシミや変色の原因になります。

真珠は熱にも弱いのです。熱いものにふれないように。

真珠は酸にも弱いのです、汗や水道水にも注意が必要です。
汗等の
汚れをつけたままにしておくと”テリ”が失われたり
変色の原因になってしまいます。

真珠の一番のお手入れは、
使い終わったらやわらかい布で拭くこと
です
使用後は、拭く週間をつけましょう。

真珠はやわらかく傷つきやすいので、他の宝石やアクセサリーと
ぶつからないように分けてきれいに保管しましょう。

”ショウノウ”は真珠・さんごの大敵です。
真珠等の美しさ「テリ」が失われるおそれがあります。
真珠等は、ショウノウの入っていない高温多湿にならない場所での
保管をおすすめします。

真珠のネックレスに珠1個分の隙間ができたら
糸・ワイヤーの取替えが必要な時期です。使用頻度の多い方は、
定期的な糸・ワイヤーの取替えをおすすめします。




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